避難時の注意事項

 避難場所までの路上には、いろいろな危険が潜んでいます。水路には防護柵がないことがあります。また、側溝のフタが外れていることがあります。浸水時には水路や側溝の状況が見えなくなり、足をとられたり、流されてしまう等の事故の危険が高まります。日頃から身の回りの様子を観察し、大雨のときに危険な場所を確認しておくことが大事です。

近所で声を掛け合って避難しましょう。

 一人で避難すると、怪我をしたとき助けを呼べません。避難するときはできるだけ複数人で避難してください。また、近所に一人暮らしの高齢者などが住んでいる場合は、声を掛けて一緒に避難するように心がけましょう。

避難が遅れてしまった場合の行動。

 豪雨や夜間などで避難所への避難が困難な場合や、安全な場所に避難する時間がない場合、必ずしも安全ではありませんが、近くの頑丈な建物の二階以上に緊急避難したり、さらに困難な際は、家の中のがけから離れた部屋や二階などに避難しましょう。



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